卒論前に、PCのためのお守りを
今年は卒論などで、これまで以上にPCを使う時間が増えそうです。
文章を書くこと、資料を集めること、データを整理すること、調べものをすること。
大学生活の中でPCは、ただの便利な機械というより、学用品であり、作業道具であり、日々の学びを支えてくれる大切な存在になっています。
そんなことを考えているうちに、ふと「PC用のお守りがあったらいいな」と思うようになりました。
毎日向き合う道具に対して「今年も無事に動いてください」と願う気持ちを持つのも、なかなか良いものだと思います。
神田明神のITのお守り
IT関連のお守りと聞いて、まず思い浮かんだのが神田明神でした。
神田明神には、PCや情報機器向けのお守りがあることを以前から知っていました。
秋葉原にも近く、電気やITの街とつながりのある場所という印象もあり、ITのお守りという存在にも自然と納得感があります。
ただ、実際に買いに行くとなると少し距離があります。
直接参拝して授かるのが一番良いとは思うのですが、予定や移動のことを考えると、すぐに行くのは少し難しいところでした。
それでも気になって調べてみたところ、神田明神には公式のオンライン授与所があることを知りました。
遠方にいても正式に申し込めるのは、とてもありがたいです。
実際に届いたお守り
今回は、神田明神のオンライン授与所からIT情報安全守護を申し込んでみました。
届いた封筒を開ける前は、普通の荷物とは少し違う、静かな楽しみがありました。
ガジェットを買ったときのような高揚感とは少し違って、これから自分の作業環境をそっと見守ってくれるものを迎えるような感覚です。

お守りは、PCやネットワーク機器に貼りやすい形になっていました。
いざ貼るとなると、どこに貼るか少し迷います。
メインのPCに貼るのが一番わかりやすいですが、デスクトップPCならケース、ノートPCなら天板や内側、モニターの裏など、候補はいくつかあります。
また、ルーターやネットワーク機器に貼るのも良さそうです。

普段あまり意識しませんが、ネットワーク機器も日々の作業を支えてくれている大切な存在です。
インターネットがつながらなければ、資料検索もクラウド保存も、オンライン上のやり取りもできません。
PC本体だけでなく、通信環境も含めて見守ってもらうという考え方は、なかなかしっくりきました。

PCを大切に使うきっかけとして
IT情報安全守護を買ってみて感じたのは、これは単に珍しいお守りというだけではなく、自分の作業環境を大切にしようと思えるきっかけになるということです。
PCは毎日使うものだからこそ、つい当たり前の存在になってしまいます。
けれど、卒論や制作物、日々の記録など、大事なものの多くがPCの中にあります。
だからこそ、PCを丁寧に扱うこと。
データをきちんと保存すること。
作業環境を整えておくこと。
そうした基本を忘れないための、やさしい目印として、このお守りはちょうど良い存在だと感じました。
今年はこのお守りと一緒に、卒論作業を少しずつ進めていこうと思います。










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