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MatePad11 レビューとHarmonyOSの機能や特徴

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今回は、HUAWEI のHarmonyOS搭載ハイスペックタブレットのレビューを行っていきます。
発売からかなり経過してはいますが、まだまだ使える機種になります。

スペックや機能はもちろんHarmonyOSについてもご紹介します。

目次

仕様,スペック

サイズ
(幅、縦、厚さ、重量)
253.8mm、165.3mm、7.25mm、485g
ディスプレイサイズ:10.95インチ
画面占有率:86%
カラー:1970万色、DCI-P3色域
タイプ:IPS
解像度:WQXGA 2560×1600
CPUQualcomm Snapdragon 865
メモリ6GB
内蔵ストレージ128GB
MicroSD対応 最大1TB(付属しません)
NMカードは利用出来ません。
GPS対応
WifiWifi6に対応
(HUAWEI 独自技術である6plusは利用出来ません)
充電ポートTypeC、3.0をサポートしています。
付属品のケーブルは2.0で別途購入が必要です。

同梱の充電器で10V/2.25の急速充電が可能です。
9V/2Aまたは、5V/2Aの充電と互換性あり
バッテリー約7250mAh
備考M-pencil2に対応
https://consumer.huawei.com/jp/tablets/matepad-11/specs/より作成

androidでは珍しく、スペックが充実したモデルになります。

GMSが非搭載の為Google系アプリ、Playストアも利用出来ません。
開発者サービスなどGoogle系に依存するアプリも正しく動作しません。
普段使いに支障が出る事が想定されますのでご注意ください。

GMSなしでも快適に使う方法はこちらで紹介していますので、よろしければご覧ください。

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特徴

Harman Kardon チューニングクアッドスピーカー

オーディオメーカーのHarman Kardonがチューニングした高性能なスピーカーを4つ搭載し、
タブレットから出る音とは、思えない迫力を実現しています。
タブレットでは、トップクラスの音質です。

高品質ディスプレイ

DCI-P3、テュフラインランドデュアル認証、120Hzの高品質ディスプレイを搭載しています。

テュフラインランドって何ぞや、という話ですが、Wikipediaによると

テュフ・ラインランドとは、技術、安全、証明サービスに関する世界第7位 の認証機関である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

とのことです。ちゃんとした第三者の評価機関にも認められている基準を満たすディスプレイですね。
 色域というよりは、目に優しいかといった評価になります。

最近では、ミドルでも90Hzのリフレッシュレートを出せるようなったり
ハイエンドクラスでは、当たり前のように120Hzをサポートしていますが
もちろんこの機種も対応です。

スクリーンショット、キャプチャーが便利

HUAWEIの上位機種には昔から搭載されている機能ですが、こちらでも利用できました。

関節で画面をノックスクリーンショット
三本指で下にスワイプスクリーンショット
関節で撮りたい部分を囲む囲った部分のみをスクリーンショット
二本指の関節で画面をノックキャプチャー開始

同時に4つのアプリを表示

画面分割に加えて、ウィンドウにアプリを表示し、最大で4つのアプリを同時に表示する事が可能です

色々と映り込むとあれなので、いつもの画面はお見せ出来ますせんが、、
一例として4つのアプリを同時に開いています


画像の様に開きPCのように扱う事も可能です。
ただし、画面分割やウィンドウに対応していないアプリではこの機能は使用できません。

ウィンドウはサイズの変更も可能で、不要な時は一時的に画面から隠す事も可能です。
隠すだけであれば、また直ぐに作業を再開出来ます。

複数のウィンドウがある場合はどちらか片方のみを呼び出す事も可能です。


というか、例で使ったこの組み合わせ謎すぎますね。


HUAWEI 製品同士での連帯

連帯がとにかく強いです。
Apple製品並みにこれは強いと思います。

AirDropにようにファイルを共有、PCのセカンドスクリーンとして活用
スマホの画面をMatepadに転送など作業効率向上から、HUAWEI製品を簡単に接続などのアシストまで行えます。

これに関しては、言葉であれこれ言うよりも動画を見て頂いた方が早いかもしれませんね。
HUAWEIの公式動画を埋め込んでおきました。

レスポンス、Antutu

Antutu Benchmark Ver9でのスコアは通常モードで64万点でした。


ブラウジングでの動作も申し分なく、遅延やスクロールに追いつけない
といった現象は発生せずに、快適に操作出来ました。

3Dゲームはそこまでプレイしませんので、詳しくは評価出来ませんが
荒野行動を全て最高設定で、通常をシングルでプレイしても、プレイ中は難なく処理してくれます。
ただし、待機所ではややカクツキが発生しました。
始まってしまえば、問題ありません。
負荷が大きそうな、車に乗って最高速度で走行を繰り返しても大丈夫でした。

参考までに、よく使うアプリの動作の快適度を出しておきます。

×=動作不能、△=動作不安定 ○=動作するが稀に不安定、◎=動作
(G)Gspaceで検証

ユニゾンエアー(G)
IDOLY PRIDE(G)
乃木フェス
ツムツム
Citra△(ソフトによる)
SimCity
パズドラ
Chrome×
FireFox
Twitter
Amazon
TikTok

ユニエアは、背景に高画質動画、スピード77、60FPSで検証しています。

アイプラは、最高設定、60Fps設定で検証しています。

ディスプレイ、スピーカー性能

先ほども触れましたが、このタブレットのディスプレイ、スピーカーの品質はとても高いです。
U-Next、Amazon Prime、Youtubeの3サイトで動画を閲覧してみましたがディスプレイはとても綺麗で音にも迫力があり楽しむ事が出来ました。
テレビ並みと言っても過言ではないと思います。

しかも、目が疲れないのがまたすごいです。

HarmonyOSについて

このタブレットはHUAWEIのOS、HarmonyOSを搭載していますが、操作感はandroidとほぼ同じで
EMUIを扱った事があれば馴染みのあるUIになっています。

EMUI12にも搭載されていますが、コントロールセンターと通知パネルの変更が
毎日使う上で感じる一番大きな変更かなと思います。

画質が悪いですが、このようにコントロールセンターと通知が別れました。
画面右上から下にスワイプで、コントロールセンター、左上からスワイプで通知を表示します。
上をスワイプする事で、コントロールセンターと通知を行き来出来るのが良いと思います。
EMUI12でも同様です。
先ほどのような連帯が強いのもHarmonyOSの特徴になります。

基本的に使い方はandroidですので、深く考える必要は無いと思います。


GMS無しでどこまで使えるのか

やっぱり、最大の問題はここだと思うんですよね。
GMSを必要とするゲームのほとんどは手間がかかりますが、Gspaceで一応動きます。


スマホと違ってタブレットでは、GMSが無くても問題にはなりますが、致命的ってわけではないないと個人的には思います。多くの動画配信サービスで現時点でGMSは必要としていないものがほとんどです。APKからインストールするだけで動きます。
動画鑑賞用といった用途でしたらピッタリなのかなと思います。


まとめ

なんだか、今回も長くなってしまいました()

綺麗で目に優しい、120Hzで動作する液晶と迫力のある高音質なスピーカーを搭載している完成度、満足度共に高いタブレットです。これまで触って来たタブレットの中で一番良かった端末でした。
ですが、GMSを搭載していないという問題があり、全員におすすめです!とも言いにくいのがとても残念です。GMSが無くても次回ハイエンド機が出れば買いますので、日本でも発売して欲しいなぁと思っています。

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