999円の鼻毛ワックスセットを試してみた 痛み・コツ・感想をレビュー

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動画で見るとかなり痛そうで、正直ずっと気になりつつも手を出せずにいました。ただ、就活中で面接など人と近い距離で話す機会も増えてきたので、身だしなみを整える意味でも思い切って試してみることにしました。

鼻毛って普段はそこまで意識しない部分ではあるのですが、対面で話す場面では意外と気になるポイントでもあります。特に面接のような大事な場面では、少しでも不安要素を減らしておきたいところ。そんなわけで、今回初めて鼻毛ワックスを使ってみました。

目次

今回試した商品

今回選んだのは、ワックスだけでなく、持ち手のスティックや先端パーツまで一式そろったセット商品です。価格は999円で、最初に試すにはちょうどよさそうだと思いこちらを選びました。

こういった商品は、続けて使うかどうか分からない段階では、できるだけ初期費用を抑えたいところです。その点、この商品は価格が手ごろで始めやすく、必要なものも最初から一通り入っているので安心感がありました。


また、次回以降は詰め替え用だけを購入すればよさそうなのも好印象でした。一度持ち手をそろえてしまえば、ランニングコストを抑えながら使えるのは嬉しいポイントです。

付属品はかなり充実

実際に開封してみると、付属品は思っていた以上に豊富でした。ワックスやスティックだけでなく、皮膚の保護に使えるマスキングテープや、収納に便利そうな巾着バッグまで入っていて、かなり親切な内容です。

こういうアイテムって、最低限のものだけ入っている簡易的な構成を想像しがちですが、あると便利なものまでしっかり付属しているのはありがたいですね。初心者でも使いやすいように考えられている印象がありました。


詰め替え用を購入する場合は、水色の粒状ワックスと先端パーツが届くような形になります。持ち手のスティックはそのまま再利用し、先端だけ交換する仕組みなので、無駄が少なくコスパも良さそうです。

実際にやってみた

使い方はそこまで難しくありません。まず付属のシリコンカップにワックスビーズを入れ、お水を1cmほど入れた皿の上に載せます。その状態で電子レンジに入れ、説明書通りに加熱すると、ビーズが徐々に溶けて使える状態になります。

溶けたワックスに先端を取り付けたスティックを転がすようにしてワックスを絡め取り、そのまま鼻の中へ入れます。そして約1分待機。この「待ち時間」が地味に緊張します。見た目的にも「本当にこのあと抜くのか……」という気持ちになりますね。

1分ほど経つとワックスがしっかり硬化するので、あとは真下に向かって一気に引き抜きます。ここはかなり大事なポイントで、ゆっくり抜くとおそらく痛いです。逆に怖がらず、思い切って一気に引き抜くと、思ったより痛みは少なく、きれいに抜くことができました。

やったあとの写真も載せようか少し迷ったのですが、さすがに絵面が強すぎるので今回は省略ということで。さすがにブログに載せるには人を選びそうです。

際に試してみて感じたコツとしては、変に角度をつけず、できるだけ真っ直ぐ入れることです。斜めに入れたり、途中でねじったりすると、うまく毛が絡まず抜け残りが出やすい印象がありました。

また、入れたあとに軽く外側から押してなじませるようにすると、フィット感が増してしっかり抜けやすくなる気がしました。とにかく余計な動きを入れず、まっすぐ入れて、固まったら一気に抜く。これが一番大事そうです。



感想

結論から言うと、「思っていたより全然痛くないし、かなりすっきりする」というのが率直な感想です。動画で見ていると本当に痛そうで、かなり身構えていたのですが、実際にやってみると拍子抜けするくらいでした。

もちろん多少の刺激はありますが、想像していたような強い痛みではありませんでした。むしろ、終わったあとの爽快感の方が印象に残るくらいです。

正直なところ、「これならもっと早くやっておけばよかった……」と思ったほどです。見た目のインパクトで敬遠していた人ほど、実際に使ってみると印象が変わるかもしれません。

価格もそこまで高くなく、初回セットとしては試しやすい部類だと思います。気になっているけれど痛そうで迷っている、という方には、一度試してみる価値は十分あると感じました。

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