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Axon 30 ultraレビュー:64MPカメラとMyOSの使い心地は?

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Axon 30 ultraのレビューを行っていきます。
日本市場であまりみかけない、Axon 30 UlutraのAntutuやカメラ、MyOSの使い心地などあまりレビューが公開されていない分詳しく紹介していきます。


さて、ZTEといえばHUAWEIの前にボコボコにされた企業ですが、GMSも使えますし、5Gも問題なく使えるメーカです。日本市場ではローからミドルクラスの端末しか販売していないのにZTEのTwitterはフラグシップ級のスマホばかりツイートしてますね、、、まぁ色々厳しいかもしれませんが正式展開してもらえれば嬉しいですね、、


目次

本体外観

まずは、背面から。

背面はマットな質感で、触り心地はサラサラしているイメージで、高級感があります。
指紋は付きにくいというか、付きませんでした。

ディスプレイ面は、若干のエッジディスプレイになっており、高い没入感を実現しています。

画面、上部、下部のベゼルは標準的といったイメージですね。

ロック画面の時計が右上に表示される点すごくいいですね。壁紙が隠れてしまうと残念ですし、、

カメラは4つ構成、カメラ部の出っ張りは少なめといった印象。

本体の重量は軽く、片手操作も可能です。

また、カメラ部が重いという事もなくバランスが取れている印象です。
それも片手操作のしやすさに貢献しているようです。

Antutuスコア

Ver10で測定した所、通常版3Dベンチが実行されて83万点をたたき出しました。

今でもまだまだ通用するスコアで快適に使えると思われます。
ただ、Antutuはあくまでも指標の1つですので、苦手とする処理があるかもしれません。
音ゲーなどは最適化の問題が特に出やすい物の1つかなと個人的に思っています。

888は発熱の問題があると聞きますが、このベンチマークでは8℃ほど上昇しています。
ですが、熱暴走に走ることなく一定に保てています。

ディスプレイは最大144Hz駆動に対応しており、自動、60、90、120、144Hzから選択可能
最近120Hz対応スマホはかなり増えていますが、144Hz対応はまだ珍しいですよね。

カメラ

続いて、カメラ性能について。まずはUIから

UIはシンプルで目的の機能に辿り着けます。
この製品のウリである64MPで撮影するには、その他に移動する必要があります。

それぞれの設定項目はこのようになっており、そこまで多い設定は出来ませんが基本的な設定は可能でした。

作例も載せておきます。(64MP)

↓通常モード

↓夜景モード

丁度いい夜景が見つからないので、あれですが
夜景モードの方がより鮮明に映っていると言えると思います。

マクロモードもありますが、マクロレンズを搭載していない事もありあまり寄れませんでした。

通常モードでズームした方がいいかもしれませんね。

MyOS

中華スマホは、どれもOSに個性があり好き嫌いが分かれがちですが、MyOSはどうでしょうか。
あんまり日本でZTEのスマホってみかけないので使った事がある方も少ないかもしれません。

全体的にカスタマイズが入っていますが、普通のandroidに近く設定項目が探しやすい印象です。

コントロールパネル、標準ホームは、色々とカスタマイズ可能。

片手操作モードやジェスチャーも用意されており、それぞれの機能をON・OFFを自分で管理できます。

使い方によっては、要らない機能とかもあるのでそれを自分で管理できるのはいいですね。

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